ZenFoneMaxProM1とケース

4月下旬に頼んでいたスマホが5月下旬に届きました。注文先が別々だったので5月上旬にケースが届き、スマホは遅れて届くという結果に。今まで使っていたZenFoneMaxも海外サイト(GearBest)で購入し深センからちゃんと届くあたり、中国人でもちゃんと発送してくれる業者はいるんだなと感心したものです。今回はAliexpressでの注文でしたけど、こちらのサイトも業者はしっかりしていました。

業者がまともでも外国での買い物は住所の記載がちょっと難しい。この辺は住所の入力の仕方を解説したサイトで調べてからの方がいいかもしれません。一度やってみれば大したことがないことが分かりますけど。

そしてブツですが、まずはケース。

さすが中国、包装が簡易でよろしい。日本は過剰包装で段ボール等を捨てるのが面倒くさい。見習いたくないところは沢山あるけど、こんなところは少し見習ってもいいんじゃないかと思います。

梱包物はケース、画面保護シート、クリーナーです。意外だったのは保護シートを装着する時のゴミ取り用クリーナーが入っていたこと。ウエットとドライの2種が入っているって中国製のくせに凄くないかい?最近のメイドインチャイナはかなり良くなってきていて価格も安い。本当は日本製を購入したいけど、この値段とこのクオリティーなら中国製でも満足できます。

そしてスマホ本体。

こちらも包装は簡易で素晴らしい。スマホ自体は至って普通。日本語も選択できGooglePlayも使えます。日本バージョンと違うのはバンドと同梱されている充電器のコンセント部分が中国モデルだと言う程度のこと。これでお値段22,487円也。2万円台前半でスナドラ636、6Gメモリ、ストレージ64G、android8.1なんて、日本製品では到底太刀打ちできません。

1か月ちょっと使用した感じとしては初代ZenfoneMaxと比べると爆速、ストレスを感じることなんてありません。以前のが遅すぎたというのもありますけど、これ以上のものなんて拙者にとってはオーバースペックです。

でも人に勧めるのはiPhone一択です。


追記

メモリ6Gのせいか、処理速度が上がったためかバッテリーの持ちが以前の機種より悪くなりました。ディスプレイも拡大したので消費電力高そうだし・・・今の環境であればメモリは4Gで十分だったのかも知れないなと思います。

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