二者面談(些細な問題が意外と大きな問題)

旅行から帰ってきた次の日に二者面談がありました。拙者は娘二人と自宅でお留守番、妻が先生との面談ということでしたが拙者も行きたかった・・・。

拙者が小学校の頃は一学期中に家庭訪問という形で面談をしていましたけど、最近では親が学校に行くという形になり効率的でいいと思います。先生たちの労働環境を考えたら、各家庭に足を運ぶなんて時間的に無理ですから、来てもらった方が1日に多くの親と面談できますもんね。無駄なことは極力省いて協力できることは親が手伝えばいいことですし。ただしPTA、お前だけには強制されたくないし手伝いたくもない。無駄だから消滅するか加入の意思を問え!と言いたい。

さて、本題の面談についてですが、拙者の家庭からの要求は、

竹内という頭のおかしい奴に絡まれて困る。

理科のテストについて先生の採点ミスで95点となっていたのは訂正してもらえているのか。

先生の筋肉が凄いらしいのですが、トレーニングは何をされているのですか。

大きくこの三点。はっきり言って何かこちらから言いたいということがそれ程無い。というのも、教師に対して諦めているわけではなく今回の先生が大当たりだから別に正して欲しいところが無いだけ。むしろ感謝しているぐらい。娘も先生のことが好きなのでこのまま6年生に持ち上がって欲しい。筋肉については聞き出すようにお願いしただけ。

まず竹内の件。

先生:他の親からも多数話があったらしく担任も注視しているのですが、リーナさんに対する嫌がらせや理不尽な行動はまだマシな方で、他にも被害甚大な子がいます。これからも被害の大きい小さいに関わらず注意して見ていきます。

非常に誠意ある回答。こちらからはお願いしますと言う他になし。

次に理科のテストの採点ミスの件。

先生:訂正してありますので成績については問題ありません。

サンキュー、ティーチャー。以上。

最後の筋肉の件について。

先生:子供と全力で遊んでいるだけです。

嘘つけ!と言いたいところだが先生も突拍子もない質問に苦笑いだったとか。絶対に何かしてるはずだが明かしてはくれなかった模様。参考にしたかったのに・・・。

そして先生からの総評。

先生:(前半略)竹内さんとのことに関連しますが、リーナさんは男の子、特に勉強が出来る子たちと仲良くしているのは知っています。例えばテストの返却時にその男の子たちに「リーナなに90点とか取ってるんだよ。お前間違えたのかよ。」と言われたりしてるんですね。90点というと普通の子であれば満足できる点数なのにリーナさんの場合うつむいて悲しそうにしてることがありまして。教師としては80点以上取れていれば合格だと思っていますのが、そういう態度や周りの反応をで嫉妬する子が出てきているのだと思います。先ほどの理科のテスト95点の件もそうですが十分いい点数だと思いますけど・・・。

だそうな。拙者の中では以前にも書いたように100点が取れて当たり前、95点ではそれほど注意せず、90点だと間違えた部分の問題集を一緒に解く、80点に至っては教科書からやり直し、という感じでした。持論ですが、小学一年生で80点しか取れなかった子が小学二年生になり100点取れるでしょうか。また、小学二年生で80点しか取れなかった子が小学三年生で100点取れるのか。その考えを続けていくと、小学五年生で80点しか取れなかった子がこの先それ以上の点を取れるのか、と言うことに繋がります。中学生や高校生で100点を取ることは困難でしょう。しかし、小学生の基礎の基礎をしっかりと固めておくことでいい点数を維持できると拙者は感じております。だから今の時点で80点取れればOKとは言えません。

娘が頑張っていないわけではありません。でも世の中には才能があり努力している子が沢山います。娘の友達でも水泳が得意でスイミングスクールでも選手コースにいる子やサッカーが得意な子などなど。その子に合った何かをやらせるのはいいことだと思うけど、リーナは勉強がちょっと得意だったから頑張らせているだけ。せっかく頑張っているのに80点レベルしか取れないのでは物足りない気がするのですが。

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