就寝時の冷房が苦手

夏が好きな拙者にとっては今が一番いい季節。ゲーム、アニメ、漫画が好きなインドア生活大好き人間である拙者が、休みの日に少し外に出ようかなという気になれるのが夏。しかし、職場ではエアコン27℃、家でもエアコン27℃、ショッピングモールも寒いとどこに行っても涼しくなっているため体調に異変が起こります。

特に困るのは寝る時。長女リーナは暑いと寝られないのでエアコンON。拙者も隣で寝ようと思うのですが寒くて寝られない、だったら布団をかければと思うものの体が夏モードになっているので無理。

イオナが起きてきたときにミルクを作ったり寝かしつけを手伝ったりすることができるから、イオナと妻が寝ているところで一緒に寝ようかとも思うのですが、やはりエアコンON。やはり同じ部屋で寝るのは難しい。

普通の人はエアコンが無いと寝られないのは分かります。リーナも「胃腸炎のときにお父さんが隣で寝てくれていたから良かったけど、いないと思うと少し不安。」なんて嬉しいことを言ってくれています。本当は隣で寝たいんですけど、拙者も毎年恒例の夏風邪をひきたくないもので。

で、結局リーナの寝ている部屋の隣の部屋で寝ているわけですが、

敷布団なし、掛布団なし、あるのは薄畳と枕。エアコンを使わないので扉は解放しており、イオナが起きてきたときも音で分かるようにしています。(6畳の部屋なんですけど寝てるスペースのみ撮影)

妻「座敷牢か何かかな?いやいや、熱中症であんた死ぬよ?せめて布団ぐらい敷けば?」

と言われているのですが、どうにも冷気が拙者の体に合わなくてですね・・・。それに布団を敷くのも面倒なもんで。前職では会社に泊まることが多く、床に段ボールを敷いて小さなブランケットと新聞を掛けて寝ていたので、枕があって畳で寝られれば天国。なかなかその辺が妻と娘には理解してもらえなかったのですが、ここ最近、ようやく分かってくれた感じがします。諦めたのかもしれませんけど。

寝る時に限らず仕事中も定期的に外に出て体を解凍しないとやってられません。ひどいときはジャンバーを着て仕事をするほど。飲み物は暖かいもので体を冷やさないように・・・と女性にありがちな悩みが拙者のこの季節の困りごと。

熱中症も怖いですけど夏風邪もなかなか治らなくて嫌なんですよね。同じようなことで悩んでいる人はどうしているんだろう?ちょっと対策考えないとですね。

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