イオナが8か月(修正月齢7か月)を過ぎて

怒涛の日々で目の前のことを消化する生活がやっと、という状況から少し脱した感があります。ここ数か月で出来るようになったことは寝返り、うつ伏せからの移動(不格好なハイハイ)、そしてお座り。そして手に持ったものを持ち替えたり、顔にかかった布を取ることもできるようになりました。が、左手を起用に使うことが多い気がするので左利きになる可能性が高いのか?という感じです。病院の先生は1歳6か月で利き手が決まると言っていましたのでなるべく右手も使わせようと思っています。

 (寝起きでボーっとしている図)

食事は離乳食を良く食べる。”どこまで食べるのだろうか?”と心配になるほどの食欲。そして食後のミルクも半端ではないほど飲む。お陰様で体重は8.5kgとなり、小さく産まれたのなんてどこ吹く風。

それに最近一番好きなものはテレビのリモコン。リーナも幼少期はリモコンが大好きで手放してくれないこともあったので、電気屋に行ってリモコンのみ買ってきたことがありました。外見だけではなく中身も似ている部分があり驚かされます。似ていない部分があるとすると毛髪でしょうか。リーナは生まれたときにフッサフサ、イオナは・・・。拙者は産まれてすぐに髪の毛を看護師さんが整えてくれるほどボーボーだったらしいのでリーナは拙者似。妻は言わずもがな、残念な髪だったそうですのでイオナは妻似なのでしょう。

8か月前は自ら体温調整もできなかったため保育器に入り薬とミルクで大きくなり、6か月前までは寝るときは妻か拙者に抱かれていないと寝ないから睡眠不足で家事も仕事も適当になり、浣腸をしないと自分で便も出せないから朝晩の二回排便をさせていましたっけ。いつしかウンチも出せるようになり薬も鉄剤のみになり、夜も21時に寝かしつけると次の日の6時ぐらいまで寝てくれるまで成長。

今の悩みはというとお昼寝から起きてくるのが15時過ぎ、お風呂に入るのが20時で5時間近く起きているとグズること。お風呂の順番は、妻→拙者&イオナ→リーナとなっており、お風呂に入れるまで寝かせることもミルクを与えることもできず我慢させないといけないのが大変。

妻「私は毎日このグズりに耐えてる。」

なんて言っていますが、寝かせてもミルクを与えてもいい状況とは違います。寝かせていいなら寝かしつけられるし、ミルクを与えていいなら満足させられます。でも風呂に入って長く寝てほしいからイオナに無理をさせ、拙者も強引に起こしている状況なのです。と、ちょっと愚痴。

それでも夜に自由な時間が少しできて、たまに酒も飲めるしゲームもできる、睡眠もマズマズ取れるようになったので精神的にも安定してきました。


6か月検診も異常なし。身長体重を測るときに先生の顔を見てギャン泣き。でも徐々に慣れて最後には先生に笑顔。本当に立川病院の女医さん、親切だし色々教えてくれるし優しいしで感謝しかありません。

色々な人に助けられながら日々成長している、そんなイオナです。

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