学校の席替えにハラハラドキドキ

長女リーナ、学校の席替えが土曜日からずっと気になり「お父さん、誰が隣だといいと思う?」とか「あの子とは隣になりたくないな。」など、拙者達大人にとっては大したことではない悩みも、子どもにとっては結構な一大事。

「お父さんとしては、隣になるのは女子からそれほど人気の無い、でも勉強が出来る子がいいかなと思ってるけど?あとは先生が決めることだから果報は寝て待つもの。」

とだけアドバイス。女子から人気の無い子というと無礼な言い方かもしれないけれど、4年生の時にクラスの人気者A君が隣になり、リーナと仲良く話しているだけで山田とその仲間たちに嫉妬されましたのでその教訓から。それには娘も納得していました。

結局蓋を開ければ、拙者の願ったとおり女子からの人気はそれほどでもないけど勉強が出来る子でしたし、同じ班になった子も問題児がおらず平和そう、だけど女子人気No1のA君(4年生の時の子)が同じ班という状況。拙者ほど人間付き合いが下手糞ではないので上手くやってくれると思っていますが。

次女イオナはというと、

拙者のプロテインシェイカーが遊び道具となっております。せっかくお母さんと一緒に出てくるキャラクターのおもちゃを買っても積み木を渡しても、ズボンの紐だったりテレビのリモコン、長女のランドセルといった人の持っているものに興味を惹かれるようです。

この動物以上人間未満の生物が本当に話せるようになったりするのか、長女で経験しているはずなのに、どんなんだったか10年以上も前なので忘れてしまいました。リーナの席替えよりも拙者的にはこの子の成長の方がハラハラドキドキです。

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