今年もリゾナーレ八ヶ岳(2度目)

そんなに長々と書こうとは思っていません。イオナを抱っこしていたりリーナとプールで泳いだりと楽しむことに集中していましたので写真を撮る余裕がそれほどありませんでした。ブログを書くための旅行ではなく家族との時間を楽しむものでしたのでご了承を。


7月某日、今年もリゾナーレ八ヶ岳に行ってまいりました。去年は妻が妊娠していたため一泊、今年は一泊では予約不可ということもあり二泊しましたがゼロ歳児連れの旅行はやはり大変。

まず荷物が尋常ではない。オムツ1パック、離乳食、ミルク、着替え山盛りは当たり前。哺乳瓶を洗うための洗剤等一式、洋服を汚した時用の洗剤などなど。多分イオナのための荷物が一番多かったのではないかなと思います。他にも3人分の荷物があるわけですから、夜逃げするのかと思うほどの荷物。軽自動車に4人+荷物は流石に厳しいので普通車を考えないといけないかもしれません。しかし一番大変だったのは妻。それだけの荷物を用意してくれたわけですから本当に感謝です。娘も夏休みに入り手伝ってくれていたようですし、自分のことが自分で出来る分、他の家庭に比べたら楽だったのかもしれません。10歳差のなせる業です。

さて、2度目ということで施設のことや部屋については分かっているので気楽な気持ちで行けました。そして昨年は初めてということもあり感動のあまり見えていなかったことも多かったと思いますのでその辺について気になったことを。

我が家の”色白の悪魔”ことイオナさん、家のベッドはミニベッドなのでちょっと狭くなってきています。家ではいつでも柵を蹴飛ばしたり頭をぶつけたり。しかしリゾナーレは大きなベッドで余裕あり。(↓こんな感じ。この頃は掴まり立ちもしてなかったので低くても安心、そして広々していてゴロゴロしていました。)

予約の時に無料で設置できるということでお願いしたのですが、これは本当に助かりました。添い寝するのも難しいので布団を買って持って行くべきか迷っていましたのでね。イオナもご満悦でした。

そして働いている方の雰囲気、所作が良くいつも笑顔で安心して宿泊できるという点は前回と変わらず。ロビー、レストラン、プールなど、どこに行っても気分が良い。建物が綺麗だとか設備が整っているということも重要なんですけど、何よりも働いている方の対応が良くないとそれだけで残念ですから。そういう意味では数回行った小涌園も良かったんですけど無くなってしまいましたから。小涌園跡地に同じようなホテルとして復活したらまた行きたいですけど高級路線ならちょっと・・・。

あとは前回も書きましたが日本語以外の言語を耳に・・・。(以下省略)

街並みも美しいですしアスレチックやプールもあるので敷地内で過ごすも良し、小淵沢の道の駅も近いし牧場もあったり、レンタルサイクルで近隣を走っても良し、いろいろなことができます。イオナが大きくなったら周りを散策したいですね。


あまり書きたくありませんが少し残念な点について。去年の拙者はちょっとお腹が出はじめていましたが、「まぁ歳も歳だし仕方ないかな」と見て見ぬふりをしていました。休みの日はそれほど運動せず、娘とゲームをしたり夜になっては酒を飲んだりとオッサンまっしぐらな生活。しかし今年は毎朝仕事前に筋トレをしないと事務所に戻りたくないし、夜も体を動かさないと気持ちが悪くてなかなか寝られない体になりました。今回は拙者の意識が変わったこと、前回はディナー付きプランだったので金額をそれほど意識しなかった、そして若干見て見ぬふりをしていた部分について書かせていただきます。

ワイワイグリルでのディナーをオプションとして付けたのですが、お値段は「大人 6,200円、7〜11歳 4,340円、4~6歳 3,100円、3歳以下 無料」となっております。(消費税が上がったことで値上げとかあるのかもしれませんけど。)

それなりのホテルなので食事の値段もある程度するのは仕方ないと思うんです。ただですね、ビュッフェスタイルでこのお値段、更に並べられているものが炭水化物と脂質と糖類の山、そして田舎にありがちな地元の野菜推し。結局拙者が食べたのはローストビーフ、ブロッコリー、サーモンのカルパッチョ、トマトとモッツァレラのカプレーゼと一人一品付く肉料理を主に、ピザと唐揚げとピラフを少々。正直2日連続でこれは辛い。別に旅行の二日間ですからカーボパーティーだと思って楽しめばいいと思われるでしょうけど値段に対する満足度が低すぎる。正直見栄えだけで味もそれほどでもない。家族で一食16,000円を超えるならもっと美味しいものが食べられます。残念ですが来年行くときはイオナも大きくなってるので外に食べに行くつもりです。

朝食は・・・

納豆3パックと鶏肉とブロッコリーのソテー、厚切りベーコン、牛乳が主食でした。味付けされたひき肉の上に目玉焼きが乗っかった料理もあり、黄身は娘に食べてもらい白身だけ食べましたがそれほど美味しくなかった・・・。納豆も業務スーパー39円納豆と同程度。鶏肉もベーコンも不味く調理しようがないですから美味しくて当たり前。シンプルなものが美味しく、下手に手を加えたり見た目がいいものが美味しくない。拙者の中での料理アルアルです。


そんな拙者の内に秘めた不満がありながらも妻と娘は楽しめた様子。

レストランやカフェが並ぶ。

カフェ前。本を読みながらお茶を飲む方が結構いる。

ホテルのメインストリート。少し遅くいったのでお店は閉店。通常時はパラソルのあるところが全て露天になっています。

でも拙者は夜の雰囲気が好き。

部屋のタオルが像さんになっていてビックリ。流石こういうところがオシャレ。

この旅行のメイン。朝一番の人の少ない時間は宿泊客の特権。

妻に抱っこされて初のプール。水には直接浸かれないのでボートでユラユラ。

プールサイドの赤ちゃんスペースが廃止に。ちょっと残念でしたけど一丁前にお座り。

来年はここで遊べれば・・・といったところ。


あとどうでもいい事なのですが、パーキングエリアにはかなり立ち寄りました。その中でも特に良かったのが

上りの釈迦堂PA。(残念な写真しか無くて申し訳ないです。)お弁当が安くて美味しい。来年も昼食時間帯に立ち寄ろうと思います。

ここまで書いて読み返してみると不満点が長々書かれていますが、人によっては「食事最高に美味しい!」と感じている方もいると思います。あくまで個人の感想です。全てが満足できるものではないにしても概ね良かったと思える旅行でした。来年はイオナも大きくなって行きやすくなるといいんですけど・・・。どうなることやら。

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