インフルエンザ流行中、そして学芸会はイオナとお留守番

先週の金曜日、娘のクラスのある女子(同じ班)が高熱で休んだと知りました。何でもなければいいなと思っていて週明け月曜日、その子も含めて7人が休んでいたと。そして同じ班の子は全て休みという快挙を達成。その班で出席しているのは娘だけなので、給食を食べるときは一人、掃除も一人でこなし、体育はほかの班に入れてもらうという状況。

インフルエンザが蔓延した理由は、金曜日に休んだ女の子を含め数人の子でお泊り会をしたとか。学芸会を今週末に控え、しかも主役級の子もいたのに親は何を考えているんだか。その上、その子たちはPTA役員の子供ばかり。

自分の子の面倒もロクに見れないのに、PTA役員とか笑わせてくれますね。

なんて面と向かって口が裂けても言えませんが、妻も拙者も一番最初に思ったこと。

そして学芸会当日。病み上がりの生徒が多いのでイオナを連れてはいけない。拙者か妻が見に行くことになるのですが、拙者はお留守番をすることにしました。理由は、去年の音楽祭当日、朝3時に大量出血から緊急入院した妻。リーナも早朝に起こされ、拙者も手続きで忙しくした後に学校行事を見に行くというハードスケジュールの一日。でも妻だって娘の音楽祭を見たかっただろうなと思い、今年は拙者が行けずとも妻には行って貰おうと思っていました。

本心を言えば行きたかった。

幼稚園や小学校の行事については全て出席しています。特に幼稚園に至っては妻が病気だったため拙者一人が父親という状況でも運動会で娘とダンスをしたり、芋掘り大根掘りなどのイベントも参加したりと母親に混ざっていろいろやってきたわけです。今までリーナのことを見守ってきたつもりだけど今回は見れない、そう思うと少し寂しかったり悲しかったり。

「イオナ預けちゃえば?」とか「インフルの奴らがいなければ連れて行けたかもしれないのに。」なんて色々なことを考えていた時に

リーナ「お父さんが見てなくても頑張るから大丈夫。イオナのせいじゃないんだし。あとでお母さんが撮ったの見てね。」

拙者が何を思っていたのか分かってしまったんだろうなと。それと話は別だが、我が子は学芸会という学校行事が大嫌い。なるべく面倒な主役や台詞の多い役を絶対に選ばず、台本が配られた瞬間、台詞の短い面倒ごとの少ない役をいくつか探すという始末。仲の良い男子も数名はそんな感じだとか。

リーナ&一部男子「学芸会面倒臭い。主役なんて練習で休み時間なくなるしヤッテランネ。」

ということで見に行っても台詞は20文字程度。妻が動画を撮ってくれていたので見ましたけど数秒で終了。現場で見たかったけど・・・まぁこんなもんなら動画でもいいか、と自分を納得させました。

子供が増えたんだから切り替えていかないといけないと思わされました。

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