勉強の楽しさを教える難しさ

昨晩のこと、リーナが少しイライラしている。はっきりとした理由は分からないが、イオナのお誕生会で義父が来たことに対することか、それとも土日の休みに家を出ることが無かったから悶々としているのか、もしくは月曜日がそこまで迫っており学校に行くのが面倒なのか。特に年頃だということもあるので最近は扱いが面倒に感じることがある。拙者も土曜休日出勤&日曜は義父に気を使うで休んだ気がしなかったんですけど・・・。

リーナとの勉強時間は21時を回ったぐらいから22時前後まで。しかしあまりやる気が感じられないので早めに切り上げて話をする。

リーナ「勉強ってつまらないんだよね。」

拙者「そっか、以前は分かると楽しいって言ってたよね?」

リーナ「単元によっては楽しいけど、つまらないものも多いかな。」

拙者が教えていたのは珍しく社会でしたが、覚えることばかりで応用もなく確かに面白くない。小学生で唯一”それを知ってどうするの?”と言う教科。中学、高校に行けば古文や世界史、日本史など勉強したところで何が生かされるのか不明な教科がたくさんあるんですけど、今のリーナにとっては社会が苦痛で仕方ない様子。リーナの気分が良くないときに社会なんか勉強するもんだからテンション↓↓。

拙者「夏に立川国際の文化祭に行ったときの気持ちを忘れてるんじゃない?中学受験なんてしなくていいけど、最近勉強に対する気持ちが後ろ向きになってない?リーナは音楽が出来るわけでもなく、運動が得意でもない。これで勉強が人並み以下になってしまったらリーナの良さって何?他人は人間性だけで評価なんてしてくれないよ?」

厳しいことだけど、人に優しくできるとか気が利くなんてものは最初に見てくれません。学歴フィルターで振り落とされ、試験で合否が出された後に面接で人間性を見る。どんなに人間が出来ていてもバカなら不要というのが現実社会。

拙者の子供ですから、過度な期待は良くないと分かってはいるんですけど・・・。今まで頑張って教えてきたつもりですが楽しくなかったと言われると少しへこみます。勉強が面白くなるような教え方を考えないとですけど、どうしたらいいものか。

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