イオナ11カ月&1歳

仕事が忙しくイオナ11カ月のブログを書き忘れていました。併せて1歳ことについても書こうかと思っています。

まず11か月。

「順調そのもの。風邪はひいたりしたけど家の中で一番暴れている無敵の存在。」

といったところでしょうか。11か月に入り変わってきたのは寝る時間。午前中に30~45分程度寝て、午後は1時間半程度の昼寝。夜は一緒にお風呂に入ってからミルクを飲んで寝てしまうと朝6時30分ぐらいまでは起きてこなくなりました。妻も拙者も朝まで寝てられるので徐々に体は楽になってきています。

食べ物は離乳食がメインですが、朝は拙者が食べている食パンや肉まんを小さくして与えたりしています。離乳食よりも大人が食べているものの方が良く食べるように思います。味がしっかりしているんですから当然です。ミルクも飲んでいますがそろそろ終わりにしようか思案中。

それに人の真似をするようになってきました。首を横に振る、手を上げる、拍手をするという3つの行動が最近のブーム。分かっててやっているという感じではありませんが、人のやっていることを良く見ている証拠です。しかし、発達したらしたで拙者宅に設置してある対イオナバリケードを突破できるようになって困っております。

この某100円ショップで買った猫退避用マットですが、持ち上げることを覚えてしまい撤去して脱走する事態に。キッチンやらパソコンが置いてある場所にまで進出しては、いろいろなものを口に入れたり指を突っ込んだりしてケガをしないか見張ってないといけないので、誰かが付きっ切りで見てないとなりません。成長自体は嬉しいのですが面倒ごとは増える一方です。

そして一番の変化は掴まり立ちができるようになったかと思ったら、いつの間にかへっぴり腰で自立していたこと。何も掴まることなく立てていることに感動しました。伝い歩きも上手くなりましたし、この分だと来年の春には少し歩けるようになってるかもしれません。

自撮り大好きイオナさん。拙者が後ろに写っているのは気にしないでください。もうちょっと前髪が生えてくれると女の子らしくなるんですけど・・・。


そして1歳。

1日1日は長く感じるのに1年も経ったのかと思うと感慨深いものがあります。昨年、リーナの学芸会のある日の早朝に緊急入院、立川市の秋の花火大会の日に公立昭和病院に転院、その間はリーナと二人暮らしでガムシャラに家事、仕事をこなしましたっけ。リーナは妻が入院中、「お母さんがいなかったからテストが悪くなったと言われないように。」と頑張り2学期の成績や学力テストは文句のつけようが無い出来。拙者に似ず真面目に育った娘を誇りに思います。

イオナはと言えば、

笑っていることも多くなったし、拙者が出掛ける時にはバイバイするようになり、物に掴まらなくても立てるようになったり。2,000グラムを切る体重で生まれ、一番軽い時で1,800グラムを割り、でもそこからよくここまで大きく育ったなと驚きます。人間って凄い。

それに妻も拙者も今年で44歳。流産も二度経験し出産をすることについてはかなりの高齢なのでNIPTを受診。妻自身人生で一番長い入院、早産に備えてステロイド剤の注射で体調が悪くなったこともありましたが、イオナを生んで2分後に「産まれた」とメールしてきた妻に対しては強靭すぎるだろと思ったりもしました。

1月半ばまでイオナは入院、その後家に来てからは夜中に2時間毎に起きてミルクを上げて抱っこしたまま寝るという時期を経て、今では朝まで寝てくれるのでかなり楽になったんだと思います。でも人間とは欲望の尽きないもので、何かが楽になったり出来るようになると「次はこうなったら更に楽になるのに」とか思うこと多々。落ち着いて考えれば五体満足、元気に育っているだけで文句言えないんですけど・・・。

来年の今頃はどんな感じになっているのだろうか。

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