土曜日の学校公開(無駄無駄無駄ぁぁぁぁ!!!)

1月18日に学校公開、昔で言うところの授業参観に行ってまいりました。

公開自体は4時間授業全て見れるのですが、拙者は1時間目の算数、見終わったところで帰宅し、3限目の理科を妻に見てもらうということにしました。

3限目の理科については電磁石の実験だったそうで、要領の悪い子もいれば手際の良い子もいる、しかし最終的にはみんな実験が成功したという無難な授業。敢えて言えば、リーナに嫌がらせをするタケウチというアホが訳の分からない回答をしていて先生も苦笑いだったらしい。「変な答えをするぐらいなら黙ってろ、と思うがおかしいことを言っていることに気がつかないほどだから。自覚症状が無いって末期だし、ある意味希少かもね。」と妻。娘に絡まないでくれれば何でもいいけど、目の敵にされちゃってますからね・・・。そんな奴どこにでもいるということ。でも山田よりはマシ。

それよりも問題は1限目算数。確率・割合の単元の最初だったので期待はしないで見に行きました。ところが期待していないにもかかわらず想像以下だったからマズイ。

確率や割合のことを勉強するために生徒にボールを投げさせてカゴにいくつ入るか実際にやらせる。5球、8球、10球投げる子をそれぞれ3名、計9名にやらせるのですが代表者を選んだり、投げさせたりして終わるまでに30分以上。授業は45分なのに35分程度くだらないことに時間を使っていて大丈夫なのかと不安に思っていたんです。

そして授業終了のチャイム。先生が発した言葉が、
「いつもと時間が違うから配分間違えちゃった。(テヘペロ)」

確かに土曜日だということでいつもの時間よりも10分繰り上がっていましたので理解はできるのですが、くだらないことに時間を使い過ぎ。娘も帰ってきてから、
「一番上のクラスであれは無いでしょ・・・。ただのお遊びじゃん。」
と少し怒り気味。だから学校に行かなくていいって言ってるのに。

楽しく勉強させようとする先生の気持ちは分かりますけど、せっかく理解度別にクラス分けをして授業を行っているんですから考えてほしいところでした。


数日後のリーナ。
「一番進むべきクラスが一番遅いんですけど~。どうなってんだか意味わかんない。しかも勉強できない人間がいて、” みんなで教えあおう! ” ってそんなのいらないから。できない中でも本当にできない人間の相手をさせられることになったら最悪なんだけど。」
と愚痴っていました。

先生たちの評価って90点の子を100点にするより、30点の子を50点にした方がいいという考え方なのでしょうか。その方が査定がいいんですかね?中途半端な横並びの教育が嫌なら結局私立に行くしかありませんが、我が家は金が無いから親が努力するしかありません。結局そうやって考えると公立の学校って勉強がある程度できる子にとっては不要なのかもしれませんね。

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