小学生の恋愛事情

ここのところ寝る前に必ずと言っていいぐらいリーナの愚痴を聞くことが日課になっています。その内容は5割がF本というポッチャリ眼鏡男子のこと、3割が竹内というキチガイ女子のこと、残り二割はいろいろ。

そこで ” F本 ” という男子、リーナのことが好きらしいのだがリーナは残念ながら嫌いを通り越して大嫌い。理由としては、

・ナルシスト。顔も体型もイケてない。鏡見ろ。

・授業中にうるさい。黙ってろ。喋りたいなら外に行け。

・好かれたいからって帰りの時間にロッカーからランドセル持ってくるのやめて欲しい。感謝していないどころか触って欲しくないので謝って欲しい。

・ほかの男子と勉強で競っても勝てないから私と勝負したがる。舐めてるの?って思う。毎回返り討ちにしてるんだからいい加減私より劣っているということに気が付け。もう少しレベルが下の人間と争え。

・好きな子が4人いてそのうちの一人がリーナ。男としてダメ人間。

・単純に生理的に無理。気持ち悪い。

拙者も授業参観に行ってその子のことを何も知らない状態で見た時、
「あぁ、この赤黒眼鏡小僧、授業中に横を向いていてうるさいし ” 俺出来るんだぜ ” アピールはしているけど格下感満載。小太りだし調子に乗ってるから嫌いなタイプ。」
そう感じたことが事実でした。子供は隠すことをしないから第一印象通りなことが多い。

しかも席替えがあったらしくF本と同じ班。掃除はしないし授業中にノートを覗いてきたりするので、いつも以上にストレスが溜まっている様子。なるべく気持ちが楽になってから寝させたいのでなるべく聞くようにしているんですけど、学校に行けば行っただけ新たなストレスを抱えて帰ってきている状況。一般的な考え方ではありませんが、学校なんて行かなくてもいいのにと思う拙者。

会社というと同じ目標をもって取り組む組織。それでも人間同士のことなので軋轢を生むことが多数あります。それに比べ学校なんてものはその地域に住んでいるというだけの繋がりでやむを得ず付き合っているだけ。雑多な状況でまともな人間が多くいるわけなく、そういうのをどうやって捌くかという知恵を得る場所が学校という場所なんでしょうかね。

リーナの父親として
「F本君、君、嫌われてるってことを自覚した方がいいかもね。」
そして
「君は無いわ~。」
とだけ言いたい。

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