妻が保護者会に。そしてPTA委員に選出。

来年ついに6年生になるリーナ。6年生になるときにはクラスは持ち上がりなので5年生の最後の保護者会でPTA役員や委員を決めることになります。タイトル通り「校外委員」というクソの役にも立たない委員にくじ引きの結果選ばれてしまいました。

しかし拙者は楽観しております。というのも、PTAはボランティアなので強制ではありません。できる時間にできる範囲でやるのがボランティア。もし強制だとするなら業務なのですから時間単位で報酬を請求する予定です。自分の子供を放っておいて夜の集まりに行くのが子供のためのか?自分の子供が参加しない行事に参加して何が楽しいのか?

拙者は子供が嫌いです。大嫌いです。自分の子供でもダメな時があります。他人の子供のために時間を使うとか反吐が出ます。
ニ運動会?自治会の運動会とか糞食らえ!
芝生ェス?くだらねーダジャレのようなイベント作ってんじゃねーよ!芝剥いでやろうか?
青少年フェスティバル?下手糞な音楽クラブが何を演奏しても騒音だっての!
見守り登校なんてできるやつで勝手にやってろ!
校外委員の発行した新聞なんて読みもせずゴミ箱直行。資源の無駄なんですが。

とブログでもぶちまけ、家でも発狂モードの拙者でした。最終的には存在しない叔父や叔母、母親や弟に死んでもらうことになったり、娘が突然病気になるという緊急イベントが発生しますのでPTA活動なんてしませんけどね♡


ここまではPTAという負の話。これからは保護者会での出来事。こちらも良い話ではなく、世の中の公立無料小学校(通称タダ小学校)のレベルに愕然とするような内容。東京都特別区なら話は違うのかもしれませんが、市部でも田舎の方だと覚悟した方がいいという話です。

親が一人ずつ自分の子供について、今年頑張ったことと今後の目標を全員の前で発表するという時間があったそうで。以下、印象に残った面白い質問内容について拙者・妻・娘の感想を書かせていただきます。

親A「小学校5年生になると算数が教えられません。先日の宿題も6問中1問しか正解しておらず解説しようにもできませんでした。」

拙者の感想「ガンバレ、超ガンバレ。PTA活動なんてくだらないことしてないで子供の勉強を見れるようにお前が勉強しろ。夜PTAの会合と言って飲み会なんてやってる場合じゃねーYO!」

親B「11月の学力テストですが、このクラスは全体の平均点以上の結果と言われましたが、うちの子は全ての科目で平均点以下でした。これからの勉強が心配です。」

親C「同じく。6年生の勉強についていけるか不安です。」

妻の感想「多分その時に頷いていた半数以上は同じことを考えていたんだと思う。心配なら勉強するしかない。テストを受けっぱなしにしないで間違えたところを見直さないと次も同じことをするだけ。でもそういう親って見直さないんだよなぁ。」

娘の感想「学力テストの結果を見せ合っている子がいたけど出来てない子同士で『お前凄いな』とか褒めあってたよ。チラッと覗いたけど・・・可哀そうだった。」

タケウチ親「クラスのみんなをシモベだと思っているので指示をすることが多いと言っています。」

娘の感想「死ね。死ね。大切なことだから2回言った。」

他にもいろいろあったようですが賢い子の悩みは「積極的になれず恥ずかしがり屋」だとか「朝起きるのが苦手」というどうでもいいようなこと。その程度の悩みしかないって羨ましいですし、拙者もその男の子のことは凄いなと思って参考にさせてもらっています。

でも結局、参考にできる子は少数で半数以上は反面教師として参考にする存在。これがタダ小学校の実情です。かと言って私立に入れる余裕は無いですし。子供の教育って大変です。

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