延長決定ありがとう!

ゴールデンウィークを皆様はどのように過ごしましたでしょうか?拙者家族はほとんど家にいました。唯一外出したのは散歩のため車で人の少ない公園に行って、帰りにシャトレーゼで買い物をしたぐらいです。シャトレーゼも拙者とイオナは外で待って妻とリーナ二人に食べたいものを選んでもらいました。拙者は食べることにあまり興味がありませんが、女三人衆は帰ってきてから食事前だというのに美味しそうに食べていました。イオナも一丁前にプリン(カラメル以外)を食べており、大きくなったなと実感した次第です。

さて、娘の通う小学校ですが、拙者の誕生日である4月28日に延長が決定しました。これって誕生日プレゼントだと思っていいんですかね?でも延長することを娘に伝えると表情が曇り、妻の前で少し泣いていたそうです。そんなに学校に行きたいってねぇ。今のクラスや担任の先生が良い人だからかもしれませんけど、拙者はいじめの問題もありましたから学校に行きたいという気持ちが今一つ理解できません。

娘「3年生4年生の時にコロナで休みって言われたら凄く嬉しかったのに・・・。」

と数日ボヤいていました。百マス計算山田や朝鮮応援団長永井など、無能な人間に絡まれていたので、確かに3、4年生の時なら本人も大喜びだったでしょう。でも現実ってそんなに甘くないのよね、ホント。

そして休校延長が決まったと同時に夏休みが短縮になることも決定、移動教室に行くことも多分無くなるで子供の気持ちを考えれば可哀そうなのは分かるんですけど、現在大学生だったり小中高の1年生などの新入生に比べたらマシな方なのかなと思ってはいます。マシなんですけど自分がその当事者であると世界で一番不幸のような感じがしてしまうんですよね。上を見ればキリがないし下を見ればキリがない、なかなかそう思えませんし。

それでもやれることを最大限やる、ここで遊んでいて何になるかという話。頑張った先に絶望しかない場合もありますが、人間って足掻かないと前進しないと思うんです。本当に生きるって大変。

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする