新型コロナ第二波に備える我が家(学習編)

昨日、緊急事態宣言が解除されました。が、あくまで緊急事態ではなくなっただけで気を緩めず生活しないといけない状態に変わりはありません。言うなれば、集中治療室から一般病棟へ移された段階で、まだ入院が必要な状況ではあるということ。それを理解していない人が一定数います。しかし、そんな方たちのお陰で第二波が来てくれることを嬉しく思ったり、そして逆に憂いたりするわけです。

「嬉しいとは何事だ!」

そう言われても仕方ありませんが、6月から学校が本格的に再開してしまいます。再開の方法としては、現在は週2日程度クラスを4分割し1グループが1時間だけ登校、6月1日から5日までは毎日1グループが1時間登校、8日から10日は全員が給食無し午前授業、11日から通常通りというスケジュール。通常通りになった時、自宅学習の時間が取れないという問題が一番の懸念。休んでいた分、土曜日も一部返上、夏休みも短縮、1日の授業時間も伸ばそうかという案も。

今回の新型コロナ騒動で学校で主要教科を勉強する必要のないことが分かってしまいました。特に親が教えられる時間があるなら家で勉強する方が効率的。これは以前から何度も申し上げております。しかし、拙者も一部間違いであったとは思っています。それは友達関係が良好な場合、会えないことがストレスになるという事。ですし、家庭科や音楽、体育など学校で学習した方が良いこともあります。合唱や集団競技は一人ではできません。

小学6年生の娘はこれから英語、プログラミングなんてものもやらされるわけで、今でも時間数が不足しているところに追い打ちをかけるかのように教科が増えます。ゆとり教育は完全なる悪でしたが、詰め込み教育も良いとは言えませんがゆとり教育よりはマシ。

そこで拙者は考えるのですが、
1. 自宅でできることは自宅で。WEB授業の推進。
2. 英語・プログラミングを必修にするなら体育、家庭科、図工、音楽は選択式。
3. 公立であっても習熟度ごとにクラス分けをして無駄な横並び教育を廃止。
と3つほど簡単に改革できるのではないかと考えいます。

多分現段階では学校が再開してしまったら古いやり方のまま突き進むでしょう。しかし第一波より大きな第ニ波がくることでいろいろなものが更に変革したらいいなと思うわけです。人間は苦しい時にしか変われません。特に日本人は大きな圧力が無いと変わろうとしない民族です。ですので第二波にきてもらわないと、と考えるのです。

それにしても第二波がくると言われていて、それでも避けられそうにないのはどうしてなんでしょう?分かっていることを避けられないって人間馬鹿なんでしょうか?拙者のように日々の生活が自粛生活と変わらない人間にとっては痛くも痒くもありませんが、どうしても活動したい人にとっては辛いんでしょうかね?確かに湘南の映像を見ましたけど小波でチャプチャプ板遊びをしていた人がたくさんいましたから、こういった我慢できない人間が再度コロナを蔓延させるんでしょう。

いろいろ言っても時間だけは過ぎていきます。第二波到来までは全力で進められるところまで予習し、学校に行っている間は友達と楽しく過ごすして、なるべく楽しい思い出を作れるようにする。そして学校が再度休みになったときにはZ会をメインに、なにか教材を足して学習に励むといったところです。しかしその別の教材選びが意外と難しく、店舗に行って実際に見てから買いたいんですけどね・・・。外出できる内にいろいろやっておかないとですね。

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