昨日の中島(何かしないと気が済まないのかな?)

算数の授業中に取り上げられていたノート。月曜日に学校に行ったところ机の上に置いてあったそうです。人の物を借りたにもかかわらず、「ありがとう」「ごめんね」という言葉もなく返却。頭も悪ければ性格も悪いどうしようもない行き遅れ教師の対応の難しさを痛感いたしました。

そして「分数の割り算は逆数を掛ける」という事について授業中に発表させられたとか。理解できた人も数名いたようで娘としては満足していた様子。返ってきたノートを見ても拙者が調べて教えたとおりに理解していたので拙者も満足。

満足していないのは中島だけかもしれませんけど。

最初、分数の割り算は逆数を掛ける意味が知りたいと言われたときには、

「2で割るという事は1/2倍になるという事、3で割るという事は1/3倍になるという事だから逆数を掛けることと同じ意味なのよ。」

と説明したのですが反応が悪く更に、

「1/3で割るという事は1単位当たりを求める意味で3を掛ける。1/3だったものを1にするんだから3を掛けるイメージって湧く?」

そうすると多少反応したもののあまり手ごたえが良くないのでgoogle先生で調べると繁分数で簡単に教えられそうという事になりまして。

「 1/2 ÷ 2/3 を考える時に、1/2は一つの数字、2/3も一つの数字として考える。以前授業で習った 1 ÷ 3というのを思い出すと、割られる数は分子、割る数は分母になるから 1/3 となる。だから 1/2 ÷ 2/3 を解くと、(1/2)/(2/3) 三分の二分の二分の一という形になる。そこで分母を1にしてあげれば分子だけが残るので分母と分子に 3/2 を掛けてあげる。すると分母が1になるので分子の計算だけが残って結果、1/2 × 3/2になる。これが逆数を掛ける証明だよ。」

そう教えてようやく理解できた様子。むしろこの繁分数が一番わかりやすくて、拙者の説明は今一つ分かりにくかったと。非常に悲しい。しかしここで挫けるわけにもいかないので、拙者も先々を勉強しておこうと決意いたしました。

今回分かったことは、中島はクソ、拙者も今一歩、google先生ありがとう、という事でした。

スポンサーリンク
広告(大)
広告(大)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする