小学6年生の交際事情

「M男とF美が付き合ってるんだって。それにM郎とS子も付き合ってるんだって。」
拙者「ファーwwwマジか。で、付き合うって何?」
「知らないし分からない。」
拙者「へぇ。で、リーナって気になる人いないの?」
「うん、いない。友達として遊ぶのはいいけど面倒なことになりそうだし。」

といことらしいです。拙者の時代にも好きだ嫌いだという話はありましたが、付き合うとかそういう発想に至らなかったと思うのです。拙者は人気が無くて知らなかっただけで、周りの子は付き合うとか別れるなんてことをしていたのでしょうか?小学生時代から人間関係が破綻していたので当時の事情は良く分かりません。

「そういえば、その4人で映画に行くとか言ってたけどね。」

確かに付き合ってると言えば付き合っている行動です。グループ交際と言えます。小学生で付き合って映画とか、拙者の高校時代の妻との交際を思い出されます。最近の小学生ってこんなに進んでいるものなのでしょうかね。

拙者としては誰が交際していようが関係ないのですが、リーナに影響があることだけは説明しておきました。

拙者「リーナがたまに一緒に下校してくるM男君、これから一緒に帰ってくるのは止めた方がいいよ。」

「?」

拙者「M男君とF美さんが交際しているのに、M男君とリーナが一緒に帰ってきたらF美さんはどう思う?それにリーナを嵌めてやろうと思う子がいたとしたらF美さんに、『リーナがM男君と楽しそうに一緒に帰ってたよ。』とか印象が悪くなるように告げ口するわけよ。そうすると女というのは徒党を組んで仲間はずれにしたり嫌なことをしてくるわけさ。リーナもM男君もただの友達だと思っているのに、交際が始まるとそういうことにも気を使わないといけないのよ。」

「そういうことか!確かに厄介だね。気を付けるよ。」

きっと娘は男女問わず気が合えば友達だという感覚。しかしある程度の年齢になり男女の関係を意識し始める子が出てくるとそういうわけにはいきません。周りに合わせないといけないですし他人の気持ちを理解するということもしなければなりません。あぁ面倒、面倒、面倒。

小学6年生で交際宣言しているこの4人、母子家庭だったり父子家庭だったり、5人兄弟のガサツな環境で育っていたりと家庭環境が・・・。そして全員に当てはまるのは学力がアレなこと。だいたいこの手のませた子どもの特徴は昔から変わりません。

いつの間にかそういうことを話す年頃になったんだなと思いますし、そのうち彼氏ができたりするんだろうなと思うと寂しかったり嬉しかったり。父親としては複雑な気分です。

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