娘に対する嫉妬(男女関係)

我が娘、恋愛感情というものが理解できていません。そいういう感情もあるということは分かっていても自分自身が経験したことが無いので理解できていないと言った方がいいのかもしれませんが。ですので男子であろうと女子であろうと親しく話ができる子は友達という認識。だから恋愛感情というものが今一つ分かっていません。だからこそ起こる問題。

そんな娘と同じクラスのA君、かなりのモテ男で女子からの支持もかなり高いことを知っています。見た目も格好良いし勉強がでる、運動もそれなりにできるし人に優しく明るい子。ちょっとおっちょこちょいなところはあるものの拙者の目から見ても良い子だなと思える子。その子とリーナは仲が良くお互いにゲームの話をしたり勉強を教え合ったり。A君は娘に向かって「友よ、俺の愚痴を聞いてくれ!」と言うらしいのです。A君も娘のことを男友達ぐらいにしか思っていません。そんな間柄。

それを周りの女子が黙って見ているわけがありません。近所のOさん(女子)との帰り道に、

Oさん「リーナさんってA君といつも仲良くしてるよね?今日だって途中まで一緒に帰ってきてて私が追いついたけど、いつも一緒に帰ってるみたいだし。」

リーナ「いつもってことは無いけど、そこにいた誰かと一緒に帰ってるだけで今日はA君だっただけだよ。」

はい、そうです。OさんはA君が好きなのです。しかしA君は優しいが故、女子から暴力を受けることが多々あるようです。その暴力を振るう女子の大半はA君が好き。気があるからって暴力を振るう最近の女子、時代が変わったというか頭のおかしい子が増えたというか。そんなこともあってA君は女子があまり好きではない様子。

近所に住んでいるOさんは帰り道ずっとA君のことを執拗に聞いてきてウザかったと。拙者が家に帰ると、待ってましたと言わんばかりの毒舌。

娘「好きなら告ればいいじゃんねぇ。好きなら優しくすればいいのに、A君のこと叩いたりして訳が分からない。それでいて私がA君と話をしたりしていると気になって仕方ないってバカなんじゃないかと思うんだよね。」

拙者「リーナの友達という感覚とOさんの恋愛感情とでは違うからね。」

娘「そう。だから何も考えず告白したらいいのに。面倒臭いんだよ?話題変えようとしても『A君がぁぁぁ!仲いいよねぇぇぇ?』だよ?私は友達であって付き合ってはいないんだから告白して付き合えばいいじゃん。付き合えるもんならだけど。相手がOK出すはずないんだけどね~。」

拙者「ストレス溜まってるな、リーナ。大丈夫?」

娘「だってアホなんだもん。ストレス溜まるよ。私はただの友達だと思ってるから話してるのに、勝手に意識してるんだからバカじゃん。」

学校が再開してからというもの、教師中島との因縁もあったり男女関係を気にする子が出始めたりと以前の生活よりも気にかけないといけないことが増えたようで少しお疲れ気味のリーナ。

若いから恋愛や勉強や遊び、すべての事ができるわけで、拙者のようにいつでも疲れているオッサンには無理なんです。若いっていいなと思ったり、面倒だなと思ったりします。

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