新型コロナ第二波に備える我が家(物資編)

新型コロナ第二波に備える我が家(学習編)に書いたことを実践していたころもあり、学校が再開しても学習面に関して不安や遅れを感じることがありませんでした。が、これから第二波がやってきて休校になるか分かりませんので気を抜かず取り組ませたいところです。

そして本日は食料や消耗品の買いだめについて。

この記事を書いているのが7月2日なのですが、7月1日に都内の新型コロナの新規感染者数が久々の三桁、107人となりました。そして本日は124人と前日比17名増。

これを第一波継続中と見るか、2名までいったん減ってからの増加なので第二波と考えるかは難しいところですが、緊急事態宣言と東京アラートの解除をしてからというもの右肩上がりで感染者が増えてきています。

しかし国も東京都も手を打つことは無いと思います。手が打てないのです。一律10万円の配布や自粛要請をした業界へのばら撒きで原資が底を尽きてしまいました。無い袖は振れません。

そうなってくると、自分の身は自分で守るしかありません。

これから感染者数が増えれば再度学校休校となることも考えられますし、マスクやアルコール消毒液、紙製品や小麦製品などが購入しづらくなると思われます。第一波で起こったことがまた起こる、いつもの流れと言えばいつもの事です。

そこで拙者が実践している買い物。

まず、買い物の時にトイレットペーパーなど生活必需品を買い足す時には、1パック消費したら1.5パック買うつもりで徐々に在庫を増やしていくことにしています。土日の買い出しは拙者がまとめて行くのですが、妻から渡された買い物メモの中で腐らなかったり長期保存できるものに関しては、多めに買うのを基本にしています。そのお陰でトイレットペーパー12パック、醤油等の調味料は各2本ずつストック、手洗い用石鹸は詰替え20回分ぐらいあります。そのほかにも米や缶詰めパンなど、ほぼ全ての物が複数あるので妻曰く、

「地震が来ても2カ月は余裕!食料と日用品で困ることは皆無!」

と言っているぐらい在庫過多です。そうでした、アルコール消毒液は10本ぐらいあって驚きました。拙者は一切買った覚えはないのですが、妻がネット等で探し出してはその都度買っていたそうです。そういうところはマメで凄いのです。

次に必要か不必要か迷ったときには買う。在庫をある程度把握して買い物に行っているのですが、

「あれ?そういえばメモに書いてないけど少なくなってなかったっけ?でも買い物メモに書いてないから買わなくていいか。」

と言うのはコロナ前までの発想。今では迷ったら買う。無駄遣いにも見えるのですが仕方ないのです。

もう一つは拙者の趣味みたいなものが奏功していまして、非常食はどうしても炭水化物メインになるのでプロテインを常備しておくと健康管理にグッド。味が気に入らない妻と子どもにはプロテインバーを購入。お菓子も買いだめしておくと尚良し。プロテインに関して拙者宅は別にわざわざ買わなくても自宅に10kg、職場に15kgありますので、敢えて緊急時のために買っているわけではないのですが、これはお勧めしておきます。

お腹を満たそうとするとどうしても炭水化物メインの食事になります。その証拠にパスタやカップ麺が売り切れ続出でした。しかしこれが非常時だとずっと続くわけで、炭水化物ばかり摂取していると栄養バランスが崩れます。ですので、こういったものがあると健康にいいかなと思っている次第です。

お菓子は気分転換用。拙者はあまり口にしませんが、なぜか大きいものから小さいものまで30種類、40個程度のお菓子が我が家にはあります。ここまでくると賞味期限との戦いもしないといけないので、ほどほどにあればいいのかなと感じています。

夏の湿気が多い時期に感染者数が減らないだろうということは東南アジアの状況を見れば想像できていました。大抵の人は感染しても軽症で済みますが、拙者のように呼吸器系が弱い人間は少し気を付けて生活した方が無難でしょう。そのためにも人との接触をなるべく避けるために買えるものは買えるときに買っておくということを拙者は心がけています。

気にし過ぎても仕方ないとは思うのですが、自分が感染しない、そして人に感染させないようにできることを実行しましょう。

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