小学生の恋愛事情 ササキさん「私、A君が好きなの。(意味深)」

7月8日水曜日の食事での会話。

娘に対する嫉妬(男女関係)にて登場したA君。やはり人気者でササキさん(仮)もA君の事が好きだとリーナに告白。家に帰ってきてからというものそのネタで盛り上がる拙者家族。

リーナ「で?だから何なの?って感じなの。A君と仲が良いから色々聞けると思ってるけど、勉強で競い合ったり遊んだりするだけの友達なのに。」

「そういう女って多いの。『私があの子のこと好きだから手出ししないでね!』って意味なの。その考え方をする女は大抵クズだし振られるけどね。」

女同士の会話を聞いていると”なるほど”と思わされます。そういえば前回ご登場いただいたOさんことオオシマさんの発言にはそういう牽制の意味があったのかと。女メンドクセ。

リーナ「でね、A君の好きなところが小さなメモ帳にたくさん書かれていてそれを全て聞かされたの。『そうだよね。』と同意しておいたけど時間の無駄。お父さんが良く言っている”頭の中お花畑状態”だったね、あれは。」

娘の交友関係を見ると、登校時は男4人+娘ですし、学校での仲の良いグループは男5+女3に所属。男女関係なく楽しければ誰でもOK、逆に女々しい奴とか面倒な奴は勘弁という分かりやすい思考。男に興味の無い女を地で行っている娘ですが、面倒な女にはそういう考え方が理解できないので”手を出さないでね。”という感じになるのでしょう。

拙者「でも、ササキさんは自分が振られないと思ってるのかね?リーナを牽制しているのは勝手だけど、選ぶ立場だと勘違いしていない?お父さん的にはササキさんは選ばれる側で選ぶ側の人間ではないのですが。」

人を好きになるということに選ぶ側・選ばれる側という表現は良くないかもしれませんが、第三者が客観的に見ると不釣合いな場合ってありません?その代表格でしたもので、教育の一環として使用しました。

リーナ「ササキさんの友達2人ともこの前付き合い始めたから自分だけ付き合ってなくて寂しかったのかもね。でも私には一切関係ないから勝手にして欲しいんだけど。それにササキさんと私ってそんなに話す関係じゃなかったのに、ナニコレ?訳わかんないんですけど。」

多分A君と仲が良いというだけで接近してきたササキさん。リーナにとってはいい迷惑です。でも学生時代なんて「〇〇君が好き♡」「〇〇ちゃん、かわいい♡」と勉強もせずそんなことしてる子がいましたっけ。恋愛にはしる子どもは親の愛情が足りないような気がします。

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