A君の愚痴を聞かされる娘

小学生の恋愛事情 ササキさん「私、A君が好きなの。(意味深)」
娘「何故告白して成功すると思ったのか?」
の続き。

ササキさんが告白して次の日、7月10日金曜日朝。

男子数名と学校に行っているリーナですが、いつもはA君とは行ってないのにこの日に限って途中から一緒に行くことに。

A君「あのさぁ、昨日ササキさんに『いい加減気がついてよ。』って言われて訳が分からなったよ。告白されたけど付き合うとか無いし。なんで俺なの?別にそんなに話したことも無かったし、最近少し話していた程度だし。なんか振った俺が悪いみたいだし気分良くないんだけど。なんなの?」

リーナ「仕方ないんじゃん?きっとササキさんはA君のこと好きだったんだから。別にA君が悪いわけではないから気にすることないんだし。まぁ付き合わないよね。」

と。その後も愚痴る愚痴る、そしてリーナはひたすら聞く。そして学校についたらササキさんの話も聞くという板挟み。さすがにリーナも途中からどうでもよくなったのか耳に入ってこなくなったようで、

「何か話してたみたいだけど記憶に残ってない。『そうだね。』『大丈夫?』ぐらいのことを適当に言っておいた。」

とウンザリしたみたいです。他人の色恋沙汰なんて関わってしまうと面倒だと理解したようですので一定の経験になったのは悪くないことです。

”好きです、付き合ってください!”なら可愛いなとも思えるのですが、よりによって上から目線の”いい加減気が付いてよ。”って・・・。しかも校舎裏に呼び出して。お前何様だよと。アイドル並みの美人が言うのは許せる。金持ちお嬢様でも許せる。しかしそこら辺の小学6年生が人気者のA君にこのセリフとは頭の中が完全にお花畑モードとしか言えません。立場を理解してない人間って怖い。

リーナ「なんで自分から疲れるようなことをするのか。A君が好きだということは分かるけど焦って告白して失敗して。周りに迷惑をかけているということも分かってなさそうだし。男子とか私の友達は楽しんでたけど私は楽しくなかった。」

これからくだらない人間関係を数百数千とこなして生きていかないといけないって大変。特にこんなくだらないイベント、拙者なら御免です。かといって拙者のように大学時代の仲の良かった人間の結婚式のお誘いをあっさり断り付き合い自体もゼロにしてしまう人間にもなって欲しくないものです。

それにしても展開早過ぎ。

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