15分の二者面談

新型コロナの影響で学校公開(授業参観)も無く、なかなか学校に行く機会がありませんでした。しかし5年生から担任を含め持ち上がりで何も変わっていませんので特に聞くこともありません。以前算数の授業での教師ナカジマからの嫌がらせについてどうするかという程度でした。ということで妻に行ってもらったのですが逆にいろいろ聞かれる結果に。

カンニングキムラについて。

先生「5年生の時は特定の子と遊んでいたようですが、最近キムラさんと仲が良いみたいですね。」

妻「(なぜピンポイントであの子の名前が出てくるんだかなぁ。)キムラさんですね。娘の答案を見てくるので嫌っているようですけど。」

先生「・・・。場所的に見えてしまうのは仕方ないかと。」

妻「見えてしまうのと故意に見るのは違います。」

キチ〇イタケウチについて。

先生「タケウチさんとも5年生の時より関係が良くなったように見えます。」

妻「(だーかーらー、分かってないねぇ。)相手にしないように言ってますから。危険人物には近づかないということです。」

学習面と友達関係について。

先生「申し分ありませんが、この前90点だったテストを見て相当落ち込んでいましたが。」

妻「公立小学校のテストで100点取れない子が中学に行っていい点は取れません。基礎を固めている段階なので厳しくしています。勉強の不出来な子がいきなり上位に食い込むようなことは稀ではありませんか?だから頑張らせています。」

先生「勉強はかなりされていると思いますが、校外での友達関係とかはどうなのでしょうか。」

妻「家に帰ってくればゲームをしてますし、友達とオンラインでワイワイ楽しく遊んでいます。ゲーム内での待ち合わせ時間を決めたりしているようで、宿題をそれまでに終わらせたり自宅学習を済ませたりしてスッキリしてから楽しんでいるようです。」

最後に受験について。

先生「受験されますか?されるんでしたら早めに伝えてください。リーナさんを通じてでも構いませんので。」

妻「受験はこのコロナの件もあって中学は近くの方がいいかなと思っていますので。」

先生「?でも受験されるんでしたら・・・。」

妻「(大事なことだから二度言ったんですか?)分かりました。なにかありましたら先生にご連絡いたします。」

悪い先生ではないのですが、たまに目がどこに付いているのか気になるときがあります。普段大して勉強のできない人間が良い点を取った時に教師は ” 頑張ったんだな ” と思うようですが拙者なら間違いなく座席の位置と周囲の子の点数を確認します。ちなみに前回の漢字50問テストでカンニングキムラは100点、娘も100点。100点は二人のみ。しかしカンニングをされたことを教師に伝え、カンニングできないように席の向きを変えた途端どのテストも80点台に転落。どうしてなんでしょうかね?カンニングしてくるような子に対し娘は好意を持って接すると思うのでしょうか?

タケウチは論外。それ以上言いようが無い。

学習面は今やらなくていつやるの?というところ。むしろ現段階で80点以下だとしたら絶望しか待ち受けてないような気がするのですが。ダンスやピアノ、運動系を極められるような子は学力を気にしなくていいと思いますけど、結局勉強ができないから逃げた結果、勉強以外の事に力を入れてしまい全てがダメになる子が周りに多い。やらせるなら中途半端はいけないと思う。それに勉強ができる子はそれ以外の事もソツなくこなせるものです。でも娘なんて多分世間的には真ん中程度。拙者と妻の遺伝子なのに頑張ってるなとは思いますが。

受験に関してはレベルに達していないのでまず無理。Z会を受講していますが、5年生まで国語と社会の普通レベルのみ、6年生からハイレベル問題、適性検査、作文を開始しました。中学受験を真剣に考えているなら遅くとも5年生から対策を始めないと難しいです。特に作文はテクニックを習得するのに時間がかかります。ですので我が家は中学受験よりも先の高校受験を視野に基礎を固め、6年生中に中学生の学習を先取りという今までと変わらない考え方、かつ、もう少しスピードアップして取り組ませようかと考えているところです。

それにしても新型コロナが蔓延している中、二者面談は必要だったのか疑問に思います。

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