心が折れる話(勉強は嫌い、遊ぶのは好き)

ようやく夏休みになり学校に行かせなくていい期間。これだけ新型コロナが流行していますので都心に働きに出ている親から子供に感染し、それを我が子がもらうというケースが当面の間消滅したのは喜ばしい。

通知表は成績の欄はついておらず担任の総評が書かれているのみ。それでも先生方は日々の業務に加えて全員分のコメントを書いたりしてくれているわけですから大変な作業です。拙者ならできません。

プリント類の返却も多く一通り目を通すと・・・。

表題:時間が進むのが早く感じる時と遅く感じる時

遅く感じる時:勉強をしている時

なぜそう感じるのか:嫌いだから

時間が早く感じる時:友達と遊んでいる時

なぜそう感じるのか:楽しいから

というものを目にしてしまいました。

確かに拙者も勉強している時よりはゲームや筋トレをしたりしている時の方が楽しいですよ。しかしここまでストレートに書かれてしまうと拙者も心が折れるわけです。平日は就寝前の40分程度、休日は多少時間を割いて分かりやすく勉強を教えていたつもりですけど。それに勉強ばかりではなく、やることをやればゲームをしていても漫画を読んでいても文句を言ったことはありません。

3、4年生の時のヤマダやナガイとの関係を考えれば友達関係が良好なのは良いことだと思います。しかし友達と遊ぶことを考えるあまり学習が疎かになって欲しくありません。今後の様子を見ながら学力に影響があるならSwitchとどうぶつの森をオンライン不使用にすることも考えなければいけません。

飴と鞭の使い分けって難しいです。

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