新型コロナに透明な板は中途半端だと玉葱を調理して再確認

コンビニ、スーパーなどの店や市役所に至るまで設置してある透明な板やビニールシート。拙者は以前からあの透明な物体についてどの程度効果があるのか疑問でした。たしかに目の前でくしゃみ・咳をされたら飛沫が直接付着してしまうのでビニールシートで防御できているように見えます。しかしエアロゾル感染という新型コロナのお陰で耳にした言葉。このエアロゾル感染の前ではどうなのだろうかと思っていたのです。

そして昨日、我が家の晩御飯はハンバーグ。分量は後で書くとして、ハンバーグの中に入れるものと言えばタマネギ。みじん切りにした後レンジで加熱するのですが、昨日のタマネギは包丁の刃を入れた瞬間目が痛むほど強力。そんなタマネギをみじん切りにするんですから地獄も地獄。久しぶりに涙を流しながら刻みました。

そんな拙者、眼鏡をかけています。詳しく測ったわけではありませんが視力は0.1程度なので寝る時とお風呂に入るとき以外は眼鏡着用。料理の時も外すことは無いのですが、タマネギの酸化アリルという物質が回り込んで目に入るので涙が止まりませんでした。

目から数センチのところに透明な板があるのが眼鏡。それでもタマネギのアノ痛みを防御出来ないのに、空気中に舞っている新型コロナウイルスを変なビニールシートで防ぐなんて無理があるんだろうなと。やらないよりはやった方がマシですし店としては、” 気を使って対策してます! ” というアピールの意味が強いのではないかと思います。感染者が出ても、” やることはやってました。”と言えますし 。

本当に店員と客を隔絶して応対したいなら、アメリカの刑務所みたいに部屋を完全に分けて受話器でやり取りしたらいいんじゃないかと思うんです。現実的ではないですけどね。なんか、やってることが中途半端だなと思ったので書かせてもらいました。


我が家のハンバーグ

材料:豚挽肉600g、パン粉1/2カップ、タマネギ半分、卵1個、味噌大さじ1、ナツメグ少々、塩少々。

作り方:タマネギをみじん切りにしレンチン。その後パン粉と卵とタマネギを混ぜ、しっかり混ざったところに挽肉、味噌、ナツメグ、塩を入れ練る。とにかく練る。練らない方がおいしいというのも料理番組で見たことがありますが我が家は拙者が力の限り練る。そして2時間ほど冷蔵庫で寝かしたら完成。

焼き方:強火で両面ともに1分、次に弱火で両面3分。最後に水大さじ1を入れ蓋をして蒸し焼きに。非常にシンプル。

ソース:我が家はびっくりドンキー風にしているので挽肉、タマネギ、醤油、酢を合わせて作っています。ただ、作り方はネットで拾ったものなのでここでは書けません。あしからず。

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