担任、怒りが収まる

担任、怒りの授業放棄について記事にしましたが動きがありました。

木曜日の朝、学校に行くと担任が、「そろそろ許してやんよ。」と。

前日まではかなりお怒りの様子だったのに、突然の事だったので娘も驚いたそうですが、何かしら先生の気持ちに変化が起こるようなことがあったのでしょう。

憶測で言ってはいけないのですが、本命としては居眠りをしていた子の親が謝りに行ったのではないかと思います。かなり精神的にきつかったようで娘に「学校休もうかな。」と漏らしていました。子どもの変化に親が気付いて手を打った、と考えるのが無難。

また、別のクラスの教師に知られてしまったので適度なところでやめた、というのもあります。隣のクラスに知られてしまっていたので、リーナのクラスの子はこのことでいじられていたそうです。あまり事が大きくなると校長・副校長をすっ飛ばして教育委員会に相談しに行く親も出てくるでしょう。拙者の事ですが。

もう一つ、水曜夜に担任が妻とセックスした、というもの。担任曰く「午前1時に帰って午前4時に家を出るから3時間しか寝てない。」というぐらい激務アピールをしていたらしいのでご無沙汰だったのではないかと。しかし担任の先生、東京都寄りの埼玉県に住んでいて、新型コロナの影響もあり電動アシスト自転車で通勤。基本脳筋なので ” 通勤=トレーニング ”と考えており無駄なところで疲れているように感じます。疲れてイライラするぐらいなら125ccのバイクで快適に来て、授業をまともにやってくれた方がどれだけ有難いか。帰りも早く帰れば家族との時間が持てるし夜だってムフフな時間が増えるでしょ。自分の為すべきことが分かっていないから余計なことで疲れてイライラしてるのかなと思われても仕方ありません。

いずれにせよギスギスした教室の雰囲気が改善されれば過程はどうでもいいです。残り半年の学校生活、娘には楽しく通ってもらいたいですから。

娘「テストは『お前に教えてもらわなくてもできるから授業やらなくても構わないよ?』ってところを見せられるように頑張る!」

なんて強気なこと言っていました。先生の事を信頼していたのに不信感が募ったようです。でも、こういうことを経て人間を信用せず、自分の力だけしか信じられないんだと考え努力してくれれば、今回の件もプラスだったと思います。

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