クラスメイト「リーナちゃん受験するんでしょ?お母さんが言ってた。」

 娘リーナ12歳。学校では優等生キャラだが、家ではマンガ、アニメ、なろう小説が好きないたって普通の子。妹イオナに対しても怒ることはほとんど無く「イオナ可愛いね~。」「こっちおいでよ。」といって構っては可愛がってくれているし、おやつも分け与えたりしてくれるのは歳が離れているからこそなせる業なのかなと。

リーナ「学校の汚い人ばかり見ているとイオナが本当に可愛く見えるの。連れて行ってずっと隣にいて欲しい。」

妻「いいよ、連れてって。お願いだから連れて行って。本当にありがとうございます。」

と。そりゃ四六時中一緒に居たら妻も手を放したいと思いますし、娘は学校に行っている間会わなくて済んでるから可愛いと思えるのですよ。

 ここまでは余談、そして本題。リーナと仲の良い友達の発言。

友達「リーナちゃん受験するんでしょ?うちのお母さんが言ってたんだけど。」

リーナ「え?しないと思うよ。」

リーナに仲の良い子がいたとしても、親同士の交流はそれほど無いんです。妻も拙者も面倒臭がり屋なんで、最低限の挨拶と少し情報交換はすれど、合格できる可能性が限りなくゼロに近い状況なのに言うと思いますかって話。ただ、学校で仲良くしてくれている友達の親ですので無下にはいたしません。

 まぁいいですよ、リーナが友達認定している子なら。しかし問題は近所に住むO島さん。娘に対する嫉妬(男女関係)学習習熟度について一つの結論が出る?にご出演いただいた草食べ集団の一人。その子が、

O島「リーナさん、受験するんでしょ?」

リーナ「そんなこと誰も言ってないし。」

O島「だってお母さんが言ってたから。」

とリーナに聞いてきたとか。それに対して妻。

「O島の母親とは5年生最初の保護者会で『同じクラスになったんでよろしくお願いします。』って挨拶して以来、今日まで何も話してないんですけど。むしろ受験のことなんて仲が良くても話したくないことなのに、O島なんて面倒な奴に話す訳ないし。そういえば仲が拗れる前に山田にも同じこと言われたっけ。あいつら何なの?」

とお怒り。外では仏のように見える妻ですが家の中では般若。拙者にとっては般若が普通で仏は異常なんですけどね。そして更に、

「私たちの事を知って奴らは自分たちが良くなることってあるの?そんなこと考える余裕があるなら自分の子どもの勉強でも見ればいいのに。少なくとも私もウイリーもO島なんて興味ないからね。お互い挨拶程度の無関心でいれば幸せなのに。」

さすが戦闘狂なだけありますわ。パニック障害発症前もサイヤ人とか言って茶化していましたが、最近では近所の態度の悪いジジイにもブチ切れるほどですからねぇ。

 娘はというと、藤井君、そんなだからみんなから嫌われるんですよ。という事件以降、ハイペースではないかと心配になるぐらい勉強に勤しんでいます。あの事件の時、学校では絶対に泣かないという娘のポリシーもあり堪えたそうですが、家に帰ってからさすがに辛くて泣いてしまったと。人間、悔しさから学ぶこともあると思うので、今の気持ちを忘れず頑張って欲しいものです。

 リーナが勉強をするため別部屋に行ってしまうと今度は『お姉ちゃん!どこ行くの!学校から帰ってきたんだから私を構ってよ!』と言わんばかりにイオナが大号泣。いつも優しくしてくれる姉とイヤイヤ期絶好調の妹の関係は良好なのですが、この時ばかりは妻も板挟みで大変。10分は泣き止まず、毎日しまじろうの力を借りて治めるらしい。土日はどうにか楽をさせたいなと思うのですが、娘の勉強をまとめてみる時間を作ると難しく・・・。今後の課題です。

 それにしても噂って何でしょうね?リーナも妻も拙者も”受験”なんてワードを口にしたことも無いのですが。それとも受験失敗することを期待しているのでしょうか?他人の不幸は蜜の味ですからその気持ちは分かります。でも受験に失敗するということは同じ中学に行くという事。中学の成績は相対評価ですからライバルが増えることになるのですが。簡単に言えば、

O島さん親子に告ぐ。受験のラインにも立つことのできない人は黙って見ていてください。それにリーナに中学に行って勉強勝てると思ってるの?

って話です。だから応援してね♡

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