妻「あなたが思っているほどリーナは弱くない。」

 リーナは今まで特別な事情以外で小学校を休んだことがありません。しかし幼稚園時代はほぼ毎月休んでおり休まなかったのが3年目の7月だけ、月に5日前後休んだりが当たり前でした。風邪をひくこともあれば家族で遊びに行くために休んだりといった感じ。卒園式の時も謝恩会に出席せず小涌園に直行しユネッサンで楽しい思い出作りをしましたっけ。ちなみに通っていた幼稚園の謝恩会は、親が園長と保育士に出し物を見せる、言わば「喜び組」みたいなことをさせられる苦痛行事でした。それをおかしいと思わない親たちってアホなのかなと。どの幼稚園か知りたい方はお教えしてもいいですよ。建物の新しい多摩地域にある幼稚園です。

 そんなリーナが受験当日学校を休むことになれば周りは「受験しないって言ってたのに受験してんじゃん。」とならないかなと心配なわけです。更に拙者の見立てでは合格率10%、高く見積もっても20%といったところ。不合格の際には地元の中学校に通うわけで「受験したのに落ちた子」と思われても可哀そうかなと思ったりするわけです。

妻「リーナってそんなことをあまり気にしないし、あなたが思っているほど弱くないんだよね。チャレンジしてダメだったとしても経験になるし、高校受験に向けて頑張ってくれると思うのよ。受験を一度経験しておくのはマイナスではないと思うよ。」

と。拙者はリスク回避大好きで諦めもいい方、妻は最後まで諦めない人間と対照的な夫婦です。その諦めない気持ちがあったからパニック障害も克服できたと思いますので間違ってはいないと思うのです。しかし勉強を全面的に見ている拙者にはそう思うことが難しいのです。

 どうすることが正しいのか正直拙者には分かりません。自分のことなら既に諦めて次の目標に向かって動き出していると思います。1か月を切って尚、無理なことに時間を使うことにためらってしまっている拙者がいます。

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