身近に存在したマスク警察

大抵このブログは拙者の愚痴なのです。今回の記事も当然愚痴。

 勤務先の所属長ですが良い人だと思います。仕事もできるし優しい方だと思います。でも人間ですから”それってどうなのよ?”と思うこともあるわけです。

所属長「BCP計画を策定してその中にも『マスクを着用して仕事をすること』とあるから今日からするように。濃厚接触者を出さず事業を継続するためには必要なことだから。

 ごもっともですよ。拙者はほとんどの場合がノーマスク。買い物に行き店内に入るときや他人と話さないといけない時はマスクをするようにしていますけど、家庭、通勤、職場はしていません。拙者のように外に出ることが元々好きではない人間は感染リスクが低いのでしょうけど、買い物の時や娘が学校で感染して家庭内感染してしまっていることもある。それに職場の人は誰と接しているかは分かりませんのでうつされることがあるかもしれない。ということで渋々、本当に渋々装着することにしました。

 もっともだと言いながら渋々というのは、”息苦しいから” とか ”耳が痛くなるから”と言った理由ではありません。新型コロナ発生からいくつかの問題点があったからです。

 この所属長の娘が以前保育士をしていたのですが、拙者の経験上、保育士は頭のおかしいのが多い。この方もそこから漏れることなくアホ。妻の弟の妻も保育士ですがドクズ。

 2020年2月には新型コロナが増えてきている時にディズニーランドに行き、年末には子どもの友達家族と会い会食し胃腸炎に。年始は母親と立川駅前に買い物に行き「人が凄く多かったよ。」と父親である所属長に報告。その話を聞かされた拙者はすかさず、「人ごみのその中の一人だということに当事者は気がつかないんすねwww」と煽るも苦笑い。

 自分の娘に対して「コロナが増えている時にディズニーランドなんて行ってんじゃねーよ。」とか「会食は控えるようにと言われているのにお前何やってんの?」や「人が多いと分かっている年始に何故立川駅前に行くんだよ。」と言ったのか言わないのか。しかし拙者が煽っても無言であったことからそんなことは言ってないだろうなと確信。家族には強く言わないくせに部下には指示するとか”なに舐めたこと言ってんの?”と思われても仕方ないと思いませんか?

 妻との予想は、「所属長の娘が新型コロナに感染、毎日のように実家に入り浸っているので所属長が濃厚接触者となる。」です。予想が当たると嬉しいのですが、当たってしまうと拙者も濃厚接触者になる可能性がある。しかし外れるとそれはそれで悲しい。微妙な気分ですね。

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