卒業式はやむを得ず欠席

昨日は卒業式でした。が、拙者はイオナがいるため出席できませんでした。

新型コロナの影響で1家族につき2名までの入場だったためイオナを連れて行くと3名になってしまう。近所の保育園の一時預かりに関してもコロナだけでなく、イオナの人見知りのお陰で断念せざるを得ない状況。いろいろ模索したのですが妻が出席すればいいだろうということで、拙者は自宅待機ということになりました。

しかしですね、ある意味ホッとしているところもあったのです。

まず人が集まるところが大嫌い。息苦しさを感じます。次に校長、PTA会長、その他の人間のつまらない話を聞かないといけない。そして他人の子が卒業証書を受け取るのを見てないといけない。我が子が終了したら外に出てしまいたい、もしくは倍速で飛ばして欲しい。

もともとセレモニーの類のものが嫌いなので今回出席できなかったことに関しても「別にいっか~。」ぐらいの気持ちでした。重要なのは娘が元気に卒業式を迎えられたこと、最後の最後で友達関係にいろいろあったけどそれなりに楽しかったらしいし、受験に関しては失敗したけど成績表はクラスで一番で自信を取り戻せたこと、などなど。中学校生活に向けて最後は前向きになれてよかったです。


娘・妻帰宅後。

「校長の話だけで済んで良かった。しかし心に響く言葉ではなかった。」
「写真を撮ろうとしていると図々しい親がいた。態度だけでなく体もデカかった。」
「『お互い隠し受験だったね。』というクソ親に絡まれた。お前の了解が必要なのか?」
「スマホ持ってる子ども多過ぎ。学力が低い理由がスマホであると再認識した。」
「リーナが卒業証書貰うまでの子は前座。貰い終わったら残りは消化試合。」
大抵予想どおりの解答でした。外面がいいだけ拙者よりも幾分かマシですが、毒を吐かないとやってられないぐらい面倒だったのでしょう。人は妻がこんなことを言うなんて微塵も思わないほど穏やかに見えていますから、家での会話を収録してyoutubeにアップしたいぐらいです。パニック障害を患っていたとは思えないぐらいに回復してよかった。
卒業式には出れませんでしたけど、リーナも晴れやかな顔をしていましたし、午後は遊びに行って友達と話もできたようなので良い一日だったと思います。
 
次は中学、たった3年間しかない中で高校受験って本当に大変。
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