長女が楽しそうにしている入学式当日

中学受験の失敗から一番立ち直りが遅かった拙者。しかし入学式後家に帰ってきたの娘を見て 「まぁ、これはこれで良かったんじゃね?」なんて思えてきました。そんな入学式当日。


そして入学式から約2週間が経過して思う事は、
受験に合格していたら娘は被害甚大、拙者も妻も大変な生活になっていた
かもしれない。

娘の平日の生活スタイルは、16時~17時過ぎまでは宿題と自主学習、21時30分~23時を勉強の時間にしているのですが、朝起きるのが辛くなってしまい7時に拙者が起こさないと起きれないという始末。
娘が家を出るのは7時50分、学校着が8時10分なのですが、狙っていた中学校は電車で行くとすると1時間ほどかかる距離。その1時間がほとんど電車であればいいのですが、電車15分徒歩45分となり学校に行くのも一苦労。それが往復になるんですから通学に2時間を使うことになります。

もし拙者が車で送るとすると方向は同じなので問題は無いのですが、少し遠回りをするので早く家を出ないといけません。もし行きは拙者がどうにかできても帰りは結局妻が迎えに行くか電車で帰ってくるかという二択。しかも帰りの時間にイオナが昼寝をしてしまったなんてことになったら大変。スマホを持っていけない学校でしたので連絡が取れませんし、妻が事故を起こさないとも限らない。更に我が家には車が一台しかありませんのでもう一台用意しないといけないという問題もありました。

娘の学力を筆頭に、頼れる親もおらず次女という足枷がある分動きが取りにくい。バイクが欲しいのに不要な車が一台増える。今考えると何もかもが無謀で無駄でした。それに今は友達と待ち合わせて学校に通っているようで楽しそうにしています。(実はいろいろあるので後日書きますが。)

さて、娘は不合格から一発目の中間テストでどのような結果を出すのか、リベンジする気を維持しているのか、心配であり楽しみです。

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