小学校1年生から3年生

キーワードは「先取り」

幼稚園だろうと保育園だろうと小学校に上がってすぐの勉強は予備知識が少なくても問題ないでしょう。実際、幼稚園卒の子の方が保育園卒より勉強ができる傾向にありますが、市立保育園卒でも勉強が得意な子がいたり、娘の幼稚園のように平仮名カタカナすらも勉強させない幼稚園もあるぐらいですので小学校に入学したらどれだけ頑張れるかだと思います。そして頑張れるかどうかは子供もそうですが親がどれだけ熱心に教えられるか、一緒になって考えることができるかです。小学校に上がり2学期あたりからは遅くとも1か月先の勉強が分かっていると勉強が苦にならないです。

紹介したい教材、本当はアフィリエイトということで紹介し購入してもらいたいところですが、教科書だけで取り敢えず十分です。教科書が100%理解できていると学力テストでも8割以上解答できます。教科書を理解できていないのに教材を買ったり塾に行かせて満足しているのは金の無駄です。本当に教科書だけで事足りるのです。

実際、教科書の勉強を中心としていた娘は、Z会グレードアップ問題集の3年生までは問題なく解けるレベルになっていました。本当に基礎の基礎を勉強する段階でひねった問題が出題しにくいということもあります。ただし、土台がしっかりと出来ていないとその先は明るくないです。小学3年生で50点しか取れなかったのに小学4年生になって90点連発なんてあり得ると思いますか?そんな突然変異が我が子におきると思ったら大間違い。

では我が家では学校配布の教科書だけで勉強させたのかと言えばNOです。まず学校で配布される教科書は年度が替わってから。せっかくの春休みを無駄にすることになるので図書館に教科書を借りに行きました。でもこれ、同じことを考えている人の多いこと。貸出済みになっており更に予約者数名だったので隣の市まで借りに行ったこともあります。

小学校1年生3学期に買い与えたのは

こういった掛け算の練習ものです。タブレットでも学習できるアプリ等ありますのでわざわざ買わなくてもいいと思いますが、九九表はリビングの目に付くところに貼っておき自然と目に入るようにしておきました。他に使用したものはネットに落ちているドリルと教科書準拠の問題集程度です。自信を無くすような難しいものなんて一つも使用していません。

国語に関しては

こんなものをリビングに貼っていました。自宅学習で覚えた漢字は赤ペンでチェックし学校で学習したものに青ペンでチェックし、といった具合でどこまで学習してどの程度先取りできているか本人にも分かるようにしておりました。

ずっと学習で使うもの。

ノートなんて方眼になっている必要なんてありません。昔ながらのキャンパスノートでいいんです。小さい字が書けなければ2行使って書けば大きく書けます。むしろ行なんて無視してもいいぐらい。

あと何に力を入れたと言いますと字の綺麗さ。勉強ができることと字が綺麗に書けることなんて関係ありません。象形文字のような字を書いていた中学のクラスメイトは東大に行きました。ですが美しい字が書けるというのはスキルですし一生ものですから妻は必死でした。何度か学習の様子を口出しせずに見ていましたが、学校配布のドリルが消し過ぎで薄くなり破れるのではないかというぐらい書き直しをさせ、娘は涙目になりながらも必死に書いていましたっけ。小学校2年生終わりから習字をやっていることもあり3年生中頃からは妻が注意しているところなんて見たことがありません。学力には関係ありませんがやらせて良かったと思っています。

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