国語

4年生からはZ会の教材を使用しています。取り始めの頃は学校の文章問題に比べ数段上の問題であったり、学校では学ばないことも覚えないといけないということもあり戸惑いもあったようです。しかし数か月したころには設問に対して文章のどこに目を付けたらいいか、問いに対してどう答えたらいいのかが掴めてきたようです。

Z会の市販教材は良いと思います。夏休みにやらせる予定。

娘は元々読解力が低く、本を読むように勧めるも綺麗な文章だと思えるような作品を読んでいませんでした。が、拙者が尊敬している元某市教育部長が「本を嫌いになるようなことだけは言わないで上げなさい。むしろ漫画でも図鑑でも好きだと思える本を沢山読ませてあげて。本が好きになれば文学でも小説でも読むようになるんだから大丈夫ですよ。」というお言葉をいただき、それからというもの好きだと思うものを何でも読ませるようにしていました。そして4年生で読んでいる本は、

この二つのシリーズは学校の図書室や図書館で借りて読んでいます。

漫画は、

男の子が好きなもの、ちょっと大人向けの漫画が好きなようです。進撃の巨人も読んでましたけど怖いということもあり一時中断。

国語の基本は文章が読めること。読むためには漢字が読めなければ意味がなく、意味が分からない文言が出てきても漢字から文章を理解する、ということから漢字はひたすら書かせて音訓を覚えさせています。また意味の分からない言葉だったり文章は妻や拙者が教えるのではなく辞書で調べさせます。漢字辞典と国語辞典は勉強する上では必須。語彙を増やしていくためには会話が中断しようとお構いなし。ネットで調べるなんて言語道断。やっぱり辞書ってすばらしい。

基本的なことを続けるだけ。別に有名私立中学とか受験するわけでもなく無料小学校から無料中学校に行くわけですので、この程度やっておけば4年生の国語は普通以上にできます。

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