育児・躾について

これは参考にならないと思います。参考にならないとしても世の中にはこんな家庭があるのかと思ってください。

拙者も妻も娘のことが大好き。大好きだからこそまともな人間になって欲しいということから厳しく躾ける時期もありました。でも育児なんて初めてで手探り状態の中、

「三つ子の魂百まで」

この言葉を信じて幼少期、特に3歳まで頑張りました。何を頑張るのか?人それぞれでしょう。拙者は少なくとも悪いことをすれば手を上げましたし、妻は泣こうが喚こうが一歩も引かず言い聞かせてました。褒めなければいけない時にはちゃんと褒めましたけど。

きっと手を上げることが悪いことなんて言うお気楽な親もいることでしょう。軍隊に行っていた拙者の親父に比べれば優しいもんです。精神注入棒なんて使ってませんし。それに某アニメの兵長も「これは持論だが躾に一番効くのは痛みだと思う。」っていうか、これ拙者の持論なんですが。でも怒りはダメ、躾の一環として叱らないと。心に響かなければ何をやっても効果はありません。

犯罪者が再犯するということにおいて、悪事を働いた者を社会が受け入れない環境も影響していると思いますが、なにより性格を入れ替えることが難しいのではないでしょうか。それは大人だから気持ちを入れ替えることが出来なくなるのではなく、子供ですらも性格を変えることなど容易ではないのです。幼稚園時代から知っている子が数名いますが、まともな子は普通に育ち、ダメ人間はさらに磨きがかかるといった具合です。幼稚園の時からほとんどの子が「変わらないな。」という印象を受けるということは、その時点で完成されているということではないでしょうか。

拙者は非常に古い人間です。しかも人事を担当していたこともあり「妊娠出産するなら一旦辞めれば?」と心の中で思いつつも表面上は産休育休を推奨していました。ひどいですか?産休育休を取得する側はお気楽でしょうけど、その穴埋めをしなければならず戻ってくる時は穴埋めをしてくれていた人をどうするか、派遣でどうにかするにしても金がかかるし面倒なんですよ。そんなこともあり妻には職場に迷惑をかけるから辞め、育児に専念してもらうという道を選んでもらいました。しっかりとした躾が必要で一番かわいい時期を他人にぶん投げるとかありえません。0歳で預けるなんて育児する気あるの?と問いただしたくなります。「保育園に預けてた分、家にいるときはより愛情が注げるの。」なんて妻の知り合いもいましたっけ。他人に押し付けるための口実にしか聞こえませんが、物は言いようですね。もし妻が拙者より稼げるなら喜んで仕事を辞めて家庭に入りますけど。

拙者の人生の中心は拙者ですし、妻の人生の中心は妻です。でも子供ができるとその中心がずれるのが親になるということなんだと思います。人格形成の時期、逃すとロクなことが無いですよ。それに働いている女性が偉いという近年の風潮、専業主婦で立派な子育て・家事をしてる方も偉いと思いますよ。マジ、専業主婦バンザイ!

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