小学校1年生(ここで躓くことはほぼ無い・・・はず。)

小学校1年生の算数について、もしこの学年で躓くことがあれば問題は親。学校の責任にしてはいけません。”先生がちゃんと教えてくれないから理解できない!”というのであれば親が教えればいいこと。小学校1年生の授業を理解できていない大人だとしたら恥ずかしいと思うこと。せめて4年生ぐらいまでは教えられるように自身が勉強してください。そしてこの学年であれば全て100点を目指してください。当たり前です。

1年生で大切なのは

・数字とは何か、数を理解する。

・もの大きさ

・順序、順番

・足し算

・引き算

・時計の読み方

ぐらいです。

2年生以降で絶対に使うものは足し算と引き算ですが、どれも生きていく上では必要なものばかり。正直、高校の微積なんかよりも生活の中で使うことばかりです。しかしそれほど難しくもないので1年生の12月頃までには教科書の内容は全て終了、2年生の一番の山場となる掛け算を先取りして覚えておくと今後の勉強が楽になります。

書籍を紹介しようと思ったのですが、教科書が全てですので参考書はあまり必要ないと思います。参考書のようなものは必要なくドリルがあれば十分です。学校でも配布されるものがあると思いますので敢えて買わなくてもいいですし、問題を解く練習をもっとさせたいと思えば無料で問題集を公開しているサイトもあります。そこまでお金をかけなくても親が面倒見てあげれば大丈夫。そんなところです。

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